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歯科建築
作品集
歯科建築 内装の考え方

患者様で溢れていた昔の医院とと違い患者様の激変、医院の数はコンビニの3倍に増えそんな時代に確かに医療の技術の向上は絶対不可欠です。でもはじめて来る患者さんはそんなことわかりません。
患者様はどうやってクリニックを洗濯するのか。周りの評判は先生が優しい 看護婦さんが優しい 痛いない 医院内が綺麗 高級感がある 清潔感があるなどソフト面が大切だとおもいます。
 歯科医院のリフォームはクロスなど張り替えるだけの化粧型なリフォームと売り上げの増加を狙う
発展型リフォームがあり。
 化粧型リフォームは、まだ汚れが目立たない間に早め早めの方がいいとおもいます。
  発展型リフォームは、周りの状況 周りの変化 周辺地区の医院の状況 年齢層 街の変化により 患者の増加をもくろんだリフォームになります。
患者様の満足度をあげるには 医療建築の場合、心理的な影響が強く影響されることを考慮に入れなくては、いけませ。
 医療建築の場合 白色が多くつかわれ、赤色は血を思い出すから使ってはだめとされてきましたが 医院全体のバランスを考え 患者様の心理を考えなければなりません。特に現在は女性にとって歯もおしゃれの一部になってきています。
患者さまは、ギギギーンというタービンの音が思い出され 歯医者には 足が向かないというのが一般的でしたが、昨今は
予防でこられる患者様も増えてきまいた。予防でこられる患者さまは病気を持った方ではありません。患者様ではないのですお客様なのです。最近の女性は、へアースタイルやメイクのように身近に自分を磨く為に、健康な方が健康を維持する為 歯を美しく、綺麗に見せるために 笑い顔を美しく見せるために こられるお客様に提供できるのにふさわしい雰囲気をお届けできるスペースにする必要があるとおもいます。これらの事を頭に入れ歯科の場合設備 電気 水道 ガス 空調など他の内装 建築と複雑なところがあります。 特に店舗の場合不都合がよくあります、借りる場合先に見に行くことがよくあるのですが、電気の容量が足りない、天井の高さが取れない、空調換気出来る壁に穴があいていない、排水の径が小いさすぎるなどいろいろあります。このような事で思わぬコストUPにつながることがありますので、事前調査をさせていただき、平面計画での打合せ、3Dパースでの具体的なイメージを膨らませながらの打合せ、ショールームでの仕上げ材料の
素材の打合せをふまえ 建築は一度作ってしまうと、作り変えるのに倍以上の手間とお金がかかります。そのような事がないために、工事がはじまっても、現場の進み具合を何回も見てもらい打合せをさせていただいていまき、スムーズな工事をさせていただき感動をしてもらい 信頼と心でわが社は歯科建築を手がけて110年あまり内装の変化をみてまいりました。
機会があれば一度ご連絡下さい


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明治37年創業の信頼と心
勢力 靖
一級建築士
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